サウンドクリエイト科講師:清水達也(Tatsh)
「プロの流儀コース>TatshクラスB」は、定員となりました。TatshクラスAには若干の余裕があります。お早めにお申込みください。

10代の頃よりTV番組やCMの音楽制作を開始し、作曲家としての活動をスタート。
その後、J-POPを始めとする各種フィールドへ楽曲提供をする中『beatmaniaIIDX10thstyle』への参加をきっかけにbeatmania IIDX シリーズのサウンドディレクターとして制作に携わり、BEMANIシリーズで数多くの楽曲を発表する。
2007年からフリーの作曲家として独立し、TVアニメ主題歌、歌手、ゲームミュージック、CM音楽など幅広い分野に楽曲を提供する。
2008年にはPCゲームへの楽曲提供は初ながら、「美少女ゲームアワード・主題歌賞」を受賞。
また、自身の活動拠点となる音楽サークル「TatshMusicCircle」では、これまでに12枚の音楽CDを制作、プロデュースするほか、近年では「TatshLIVEイベント」の開催・運営にも力を注いでおり、「作曲家型アーティスト」という未来の作曲家のスタイルを示し続けている。
2011年にはKONAMIスタイルより、自身のベストアルバムとも言える「MATERIAL」を発売。
メッセージ「音楽は才能ではありません」
小学生のときに僕のピアニカだけには「ドレミファソラシド」と音階名が書いてありました。
リコーダーのテストでは最下位通過でした。当然、音楽の成績は5段階評価中「2」。
小さい頃からピアノをやっていたわけではない、家の中で音楽が溢れている家庭で育ったわけではありませんでした。
しかし、そんな音楽の成績が「2」の少年は高校1年生でシンセサイザー・DTMを手にし、18歳の頃から音楽の仕事を始めて、「Tatsh 」となり、今日に至るまでの約10年間、音楽の仕事だけで生計を立てています。
「音楽」は「才能」ではありません。
「生まれ持った才能」「幼少期からの英才教育」は作曲家になる上では、必要としないことが僕のこの10年間で証明できたと思っています。
「音楽」は99%の努力と1%の思いやりだと僕は思います。
「思いやり」とは聞いてくれる方への誠意、簡単に言えば「サービス精神」に近いです。この「99%の努力と1%の思いやり」が込められていればリスナーに喜んでもらえる音楽が作れると僕は信じています。
近年では音楽業界も不況で「音楽業で生活をしていく=プロ」になることは非常に困難な時代です。しかしながらも、プロの道を志すならば、自分が知り得たノウハウを最大限に教え全力でバックアップをしていくつもりであります。
JBG音楽院にはゲームミュージック、ジングル、BGM、アーティストへの楽曲提供など、様々なフィールドから音楽仕事の発注が数多くあります。
そのときに実力を最大限に発揮でき、必要なスキルは全て揃っている優れた人材をクライアントに自信を持って、呈示できるようになりたいという事もこのコースの必要性の一つです。
最近のJBG音楽院修了生の中でもインターネットでの楽曲の発表、M3やコミケなどの同人即売会でCDを制作、発表している方も増えてきました。
こういった活動に対して、多いに「Tatshクラス」では応援していきたいと思っております。
余談になりますが特に自主制作でCDを作成している修了生の方々は、制作後の充実感やリスナーに音楽を届けれたという想いからそれ以降、とても楽しく音楽に取り組んでいるようです。
主に実際の音楽制作という事に関して受講者と一緒に様々な角度から「音楽」の奥深さを追求するクラスにしたいと思っています。
一緒に音楽の道を歩みましょう!!
メッセージ「北田講師との出会い・音楽理論の必要性」
僕は16歳で某有名音楽校と通信制高校の二つの学校に通い、キーボードスキルとDTMを学びました。
その後、TV番組の音楽制作やCM音楽の仕事を始め、音楽制作の現場にはいましたが、とても生活していくだけの収入を得ることはできませんでした。
そんな中、某音楽学校が開校し、もう一度、音楽を学び直したいという気持ちから入学しました。そのときに北田講師(現・JBG音楽院専任講師)に出会いました。
北田講師の授業はとてもわかりやすく、一から音楽理論、DTMを教わりました。また、最初に通った某音楽校とは違い、無理に自分の音楽感を押し付けることなく伸び伸びと音楽を学ぶことができました。
そんな中、某音楽学校では「現役作曲家を招いてのセミナー」が開催されました。
そのときに某作曲家の口から「音楽理論は必要ない」という言葉が飛び出しました。
音楽を学んでいる生徒らの前で現役作曲家の口から「音楽理論は必要ない」という言葉が出たらどうでしょうか?
案の定、翌日の北田講師の授業は僕以外の生徒は全員欠席で、僕と北田講師だけの授業が行われました。
10人のクラスだったので、他の9人とは違い、僕だけが「現役作曲家の言葉」ではなく「北田講師」を信じたのです。
当時はまだ、僕も社会経験が浅く、状況を理解できなかったのですが、今なら言えます。
「音楽理論の授業がある学校のセミナーで音楽理論を完全否定」
これは社会的常識のない者の発言だと・・・・。
現にその某作曲家の2011年のリリース情報は見当たりません。
この事実で「音楽理論の必要性」と「音楽学校で学ぶ意味」を理解できるかと思います。
実績
- 実績
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- コナミスタイル・アルバム「MATERIAL」・全楽曲作曲&サウンドプロデュース
- TVアニメ「ひだまりスケッチX365」OP主題歌「?でわっしょい」
- TVアニメ「11eyes」OP主題歌「Arrival of Tears」
- XBOX360「11eyes」OP主題歌「Endless Tears」
- PCゲーム「11eyes」OP主題歌「Lunatic Tears... 」美少女ゲームアワード金賞受賞
- 同・挿入歌「忘却の剣」
- OVAアニメ「Aika ZERO」ED主題歌「Dream Hunter」
- アイドルマスター「DAY OF THE FUTURE」
- 「らき☆すた・スピンアウト番組らっきー☆れーさー』OP主題歌「Lucky☆Racer」
- 京都アニメーション・ショップ CM音楽
- KONAMI・BEMANIシリーズ、多数楽曲提供
※2011年度にリリースされた楽曲数は約50曲。








