JBG音楽院に新しい学科が設置されました!その名も「サウンドクリエイト科(SC科)」です。
「サウンドクリエイト科」には、現在2つの大きなコースがあります。ひとつは「プロの流儀コース」、ふたつめは「プロサウンドコース」です。
まず、「プロの流儀コース」は、現役のプロの作曲家の方が特別講師となり、自身が作曲をする際の「心構え」「作曲技法」「DTMの操作」「メロディの作り方」「サウンドの選び方」「エフェクトの掛け方」「ミックスの仕方」「サウンドプロデュース論」など、仕事を通じて必要とされるプロならではの流儀(スタイル)を、10回の講義で体系的に学んで頂けます。
また、「プロサウンドコース」は、一つの科目につき2ヶ月間で4コマを受講し、プロのサウンドにするために足りない整音のためのエッセンスを学んで頂ける選択式のコースです。現時点では4つから選択でき、その1つひとつを「Lab」といい単発で履修して頂けます。「Lab」とは「Laboratry=研究所」のことで、プロの出音(サウンド)に近づけるためのTipsを2ヶ月という短期間、低価格のパッケージで学んで頂けます。今後も、ご要望にお答えし、このLabは増え続けていく予定です。
「SC科」の履修範囲と「DTM/作曲科」との違い
JBG音楽院 「サウンドクリエイト科」の特徴
JBG音楽院のサウンドクリエイト科(SC科)は、音楽制作環境の変化やDTM/作曲科の生徒の要望もあり、2012年4月より満を持して開講致します。
「プロの流儀コース」はプロの作曲家が講師となり、自身のサウンドテクニックを余すことなく教示し、体系的に学んで頂けるコースです。
5ヶ月間で2.5時間を10コマ履修していただくため、内容を濃く早く吸収でき、自身の楽曲制作のエッセンスとすることが可能であり、作曲能力、アレンジ能力を短期間で飛躍的に伸ばすことを目的としております。
また「プロサウンドコース」は、現役のプロエンジニアの方が講師となり、作曲家に足りないサウンドテクニックをフォローアップするカリキュラムです。
「レコーディング」「リスニング環境」「コンプやEQなどのエフェクト」「ミックスダウン」「マスタリング」をサウンドエンジニアの技を、みなさんがお使いのLogicにてパラメーターの設定等を分かりやすく伝授します。
出音が劇的に良くなること間違いなしの講座です。
昨今の音楽環境(時代や機材)の変化により、作曲家がやらなければならないことが多くなりました。
しかし、これを体系化して教えられる音楽学校は多くはないと思います。
サウンドクリエイト科では、DTM/作曲科を修了した生徒のためのブラッシュアップにも、音楽理論やDTMは、ほとんど分かってはいるけれど、更なるレベルアップを図りたい作曲家志望の方や職業作曲家の方にもピンポイントで当てはまる講義を展開していきます。
JBG音楽院「サウンドクリエイト科」と他校の比較表
| JBG音楽院「サウンドクリエイト科」 | 一般的な音楽学校 | ||
|---|---|---|---|
| 受講の目的 | 自分に足りないサウンド構築/アレンジスキルのみを選択して受講できる生徒視点の受講システム | 基礎から中級レベル程までを長期間かけて受講しなければならなく、ピンポイントで受講できない | |
| 詳細な履修カリキュラム | おおまかなトピックしか公開されていない | ||
| クラス人数 | 6名までの少人数制 | 10名以上の大人数 (またはWEBでは公開されていない。資料請求で初めて分かる) |
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| 必要な知識の習得期間 | 最短2ヶ月、半年コースもあり | 1〜2年 | |
| 使用パソコンとDTMソフト | Mac/LogicProのみ | ProToolsやLogicProなど | |
| 学費 |
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約100〜200万/1〜2年 |











